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エコランド題字:あすか(当時6歳)みお(当時4歳)

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●財団法人 日本環境協会2007年11月1日発行のエコマーク認定商品情報「エコマークニュース」で紹介されました。

エコマークでは商品類型「使用後回収・リサイクルされるスーツケース」の見直しを契約として、2007年8月に新商品類型NO.101「かばん・スーツケースVersion1.0」の認定基準を制定しました。本商品類型では商品の素材等に基づく分類をもうけており、このうち「A.革製かばん」の認定基準においては、革に関する材料基準に適合し製品のライフサイクル全体を考慮したエコレザー等について規定しています。この認定基準に基づき、(株)メシエジャパンのランドセル「エコランド®」が、2007年9月の革製ランドセルとして初のエコマーク認定を受けました(認定番号 07101001)。

 

●ランドセルとしての機能と環境配慮を両立


ランドセルの商品開発にあたっては、これまで機能性や耐久性、利用者の負荷軽減などの側面が重視されてきました。「エコランド®」はこうした要素を満たすとともに、副産物の利用、有害物質の使用回避・抑制、長期使用のための体制整備などの認定基準をクリアし、環境に対しても利用者にとっても負荷の少ない安全なランドセルとして商品化されました。
また、小学校生活を通じて使用した後に、ランドセルの素材をリサイクルあるいは処理する際にも、有害物質による影響が抑えられる素材を選定しています。このほか、商品の包装箱についてもそのまま道具箱として利用できる形態・デザインにするなど、廃棄物の発生抑制への配慮がなされています

 

 

  


●身近な商品を通じた環境意識の喚起


(株)メシエジャパン代表取締役の茂垣行信氏は、「一企業として、また子供を持つ親の一人として、ランドセルという商品を通じて”地球をたいせつに”することの重要性を子供たちに伝えられればと考え、この商品開発に取り組みました。親から子へ、おじいちゃん・おばあちゃんから孫への環境配慮の気持ちを伝え、ともに学ぶ機会が提供できればと思っています」と商品開発の経緯を説明されています。
環境を重視しながら革の耐久性をいかに確保するかなど、商品開発にあたっては様々な苦労があったそうですが、2007年10月から商品の販売を開始して以降多くの注文が寄せられています。また、安全や健康に配慮している点が注目され、アレルギー体質の児童を持つ方々による購入も多いそうです。
ランドセルは子供たちが日常的に使用する商品であり、今後もこうした分野においてエコマーク認定商品が増えていくことにより、児童・生徒や核家族の環境意識が高まっていくことが期待されます。


東武よみうり新聞社 2007年11月19日号に掲載されま

 した。

 

  エコ認定ランドセル 

  国内初 草加の業者商品化

 

草加市清門町の株式会社メシエジャパンは、このほど、環境や人にやさしい素材を使った牛革製ランドセル「エコランド」を開発、皮革製品としてエコマーク認定第1号を取得した。

代表の茂垣さんは、父親と共に革製カバンやランドセルを作る職人でもある。来年小学校に入学する娘さんのために「世界で一番の記念のプレゼントをしたい」と開発を思い立った。素材づくりのため、各地を訪ね歩いた末に、設備の整った姫路の製革工場に協力を依頼した。

皮のなめし工程で化学物質を抑えるなど試行錯誤の後、環境にやさしく耐久性のある、「エコサムレザー」を開発、商標も取得。

 

折しも、今年1月にエコマークを認定する財団法人日本環境協会が皮革製品の項目を新設したばかりだった。

「エコランド」は、臭気やホルムアルデヒド、重金属類などの有害物質の使用回避・抑制のほか、構造、縫製を含めた長期使用における耐久性、品質保証、修理体制、リサイクルなど日本環境協会が設定した環境基準をクリア。合皮は補強用に一部のみで内張りを含め最高品質の牛革95%以上を使用している。

9月に認定を受け、製作を開始したが、手作りのため、1日1個が限界。

1つ6万8000円だが、来年入学用はすでに口コミで予約がいっぱい。来年以降も当面は量産せず受注生産していく考えだ。

茂垣さんは、「ランドセルを通して子どもたちに地球環境を大切にする大事さを伝えていきたい。おじいちゃんおばあちゃんから孫へ、親から子へと共に学ぶ機会を提供したい。データを取り、金具などを含めさらに環境に配慮し使い心地のいいものに改良していきたい」という。

6年間使用後はペンケースやミニランドセルなどに再生(有料)もできる。今後はこのエコサムレザーで女性用のハンドバッグや男性用のカバンも作っていく予定。

 


 

繊研新聞 2009年1月16日号に掲載されまた。

 

 認証型エコレザーバッグ

 

日本環境協会が実施するエコマークを取得する動きがある。

かばんメーカーのメシエジャパン(埼玉県草加市)のランドセル「エコランド」は、革製かばん(バッグ含む)の商品分類で初の認定ブランドとなった。

ランドセル用の素材は「環境や人体に優しく、かつ軽くて丈夫な革」を姫路のタンナーと共同開発。約1年かけて作り上げた革は、臭気やホルムアルデヒド、溶出する重金属などが日本皮革技術協会が定める「JSGラベル」基準値を達成するものとなった。現在、エコランドの販売は直営1店舗とネット販売のみだが、商品供給体制にメドがついたことから、拡販を決定。

百貨店や量販店向けに販売を見込む。
 

            

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